格安航空券で国内旅行する時の手荷物に注意

利用者の方の意識も変わらなければならない

最も内側の窓際の席に案内されてから荷物を頭上に持ち上げるのは隣の人にも非常に迷惑をかけるうえ結構大変な作業でした。
私は事前にきっちりと荷物のサイズも重さも量っておいたので全く問題はなかったのですが、検査場を通過する際に私の並んだ席の前方の人は既定の重量を超えていたらしく、機内に持ち込めずに手荷物を預ける事になったうえ、代金がとても割高だったことに腹を立てて周りの迷惑を顧みず大声でスタッフを怒鳴りつけていました。
もちろんチケットの予約をする際に手荷物に関する注意事項はかなりしつこく説明があったはずなのですが、その人は機内持ち込みサイズのキャリーバッグなのだから持ち込めるはずだと勝手に思い込んでいたようで、いわゆる完全なクレイマーと化していました。
あんな風になってしまうとスタッフも本当に困ってしまうでしょうし、周りの乗客もいい迷惑です。
格安航空券が企業努力によって様々な無駄なコストを省いて価格を低く設定していることを理解して、利用者の方の意識も変わらなければならないと痛感した出来事でした。
そんなことが目の前で起こって以来、国内を身軽に旅行する際にも帰りの便は特に荷物の重さには注意するようになりました。
変わらなければならないのは利用者の方の意識だなと心から思います。

安かろう悪かろうというイメージでした直前の方がむしろ料金は高くなってしまう利用者の方の意識も変わらなければならない